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ワープエンタテインメント創立20周年記念オールナイトイベントの感想

どうも喜多郎(@kitaro38)です。

11月24日ロフトプラスワンで開催されたワープ20周年記念オールナイトイベント無事終了!お客さんもけっこう来ていただきまして、ほぼほぼ席が埋まった状態でみなさん朝5時まで残ってくれました。

ボクとしては、とにかくイベントが終わってやっと肩の荷が降りたって感じですね。このイベントのことがずっと胸の中でわだかまりみたいになってて、イベント数日前からそわそわしてたんですが、まあ何ごともなく無事終わって心底ほっとしてます。イベント終わった瞬間、久々にAV撮影現場終わりみたいな清々しい気持ちを味わいました。

どんなイベントだったのか、このブログに記録しておきます。

ワープ20周年記念オールナイトイベントで何やったのか?

ワープの歴史

ワープの20年間の歩みを年表を見ながら振り返りました。途中、AV女優の川上ゆうさんがゲストで登場。オヤジばかりのむさ苦しいイベントが一気に華やかに。川上ゆうさんを生で見るのは初でしたが、色白でめちゃめちゃ可愛らしい方でした!

ワープ制作部のエピソードトーク その1

ワープ監督陣に事前アンケートをとり、ワープ制作部で起きた事件や思い出深いエピソードを収集。エピソードタイトルだけを並べてお客さんに選んでもらい、エピソード提出者がしゃべるスタイル。ボクは2つくらいしゃべってそこそこウケました。

ワープ珍作を披露

まず最初にボクが監督した「街角疑似FUCK!!」っていう作品のダイジェストを上映。原宿や渋谷センター街などの人混みで疑似フェラや疑似ぶっかけ、疑似セックスをしてるAVです。他にも流す予定でしたがここでワープ社長降臨!

ワープ社長降臨

エピソードトークのとこでワープ社長の話になり、電話して「イベントきてくださいよ」ってダメ元で頼んだら、30分後あっさり来てくれました。近くで飲んでたらしくけっこう酔った状態で登場。ちなみにワープ社長はメディアやイベントには一切出演しません。人前に出るのはおそらく今回限り。ワープ社長の話を少し聞いて前半戦終了。

金田一組ショータイム

30分の休憩を挟み後半戦の一発めは金田一組のショータイム。個人的に一番楽しみにしてた時間です。金田一監督とその仲間たちが歌と踊りでやや強要チックに会場を盛り上げてくれました。

このイベントで金田一監督のエンタテイナーっぷりの一部が垣間見えたと思います。彼の歌と踊りもよかったけど、いきなりエンジンかかっちゃう感じのトークも見ててほんと面白かった。笑わせてもらいました。ワープOBで一番面白いのは金田一監督なんだと改めて再認識!

ワープ エピソードゼロ

せっかくワープ社長に来てもらったので改めてワープ立ち上げ前のエピソード0的な話を聞かせてもらいました。ボクらもしらないエピソードがいくつもあり、ヤバめの裏話も色々と聞けて楽しめました。

ワープ制作部 エピソードトーク その2

ある事件を犯したK*WEST監督の失態を暴露。これはワープ制作部以外のワープ社員も知らない事件。話していく上で各個人が胸のうちに秘めてたエピソードなんかも飛び出たりして新鮮でした。

企画会議 その1

全員酔っぱらいの企画会議。お客さんにも企画書を配り、各監督が1分でプレゼンして有り無しを拍手で判断してもらうスタイル。普段の会議は時間など決めずダラダラやってますが今回はイベントなのでタイトに。

AV業界にうずまく問題を議論

議論テーマをボックスに入れて出たテーマを議論しました。壇上で議論してるとAVに強いこだわりを持つ女性のお客さんが割り込んできてクロストークに。「あの人仕込みですか?」って会場に来てた知り合いに聞かれるくらいかなり激論をかわしてました。

企画会議 その2

企画会議セカンドステージは、ワープ社長に企画を見てもらうことに。

よく企画会議で煮詰まっちゃって霧の中に迷い込んだみたいな状態になることがあるんですが、ワープ社長の見解でその霧が一気に晴れることがよくあるんですよね。この時間、ワープ社長も相当酔ってたと思うけど、それでもそういう新たな視点に気づかせてくれるみたいな部分はチラホラあったんじゃないでしょうか。

監督陣からプレゼント

ワープ監督陣が各自用意したプレゼントをテーブルに並べ、じゃんけんで勝ったお客さんが希望の品をゲットしていくスタイル。R40監督が用意した「嫁の使用済みパンツ」は誰も欲しがらないので、仕方なくR40監督が持ち帰ることに…。

K*WEST監督からワープ社長へ感謝の手紙

K*WEST監督がお世話になりまくってるワープ社長へ急遽書いた感謝の手紙を朗読。ワープ社長は泣かず麒麟が無駄に泣いてました。

というかんじでフィナーレを迎えました。

人前でしゃべるのは難しい

それにしても、ああいう舞台的なとこに上がって人前でしゃべることなんて人生で初めての経験だったので緊張しましたね。ボクは普段からしゃべるのが本当に下手クソで、企画会議でのプレゼンや監督やるときも説明が下手だから、とりあえずぜんぶ書いて「読んで理解してね」ってスタンスでやってました。

今回はトークライブだからそんなわけにはいかず、来場者にちゃんと意味が伝わるように話さないとダメなので、話すことがある程度決まってるエピソードトークの部分だけ事前にけっこう練習していきました。

なのでエピソードトークはそれなりに伝わるように話せてたと思うんですが、何も用意してないとこはほんと何喋ってるのか自分でもよくわからなくなってた瞬間が多々ありました。しゃべるの下手なのに、緊張でさらに3割くらいしか実力を発揮できない感じ。人としてもうちょっと、まともに喋れるようになりたい!

まあいい経験をさせてもらいました。

ワープ20周年Tシャツも残りわずか

無職のボクが自腹でつくったワープ20周年記念Tシャツ、品質にこだわったあまり3000円という安くはない価格設定になってしまいましたが、みなさまに買っていただいたおかげで赤字にならないで済みました!ありがとうございます!

残ったTシャツは通販で買えますので、サイズ合う方はぜひ!ボクがどういう考えでワープ20周年Tシャツを作ったか書いてるのでイベントでTシャツ買ってくれた方もぜひ覗いてみてください。

KITARO SHOP

ちなみに、イベントでTシャツ買ってくれた方限定で3000円くらいのお願いなら無償で引き受けますので(内容にもよりますが)なんかあったらお気軽にご連絡ください!

20代のあの頃、ワープに就職して正解だったなと感じた一夜

会社なんだけど学校みたいなワープの職場で、共に働き共に経験を積み、巣立ちのように会社を辞めて独立したワープ卒業生らが一堂に集結し『ワープ20周年記念オールナイトイベント』を開催しました。

ボクはワープOBとしての仲間意識みたいなものは希薄なほうだと思います。でもイベントが終わった後、壇上でずらりと並んだワープ監督陣の写真を見たとき、「こういう仲間がいるっていいもんだなあ」としみじみと思いました。

イベントに限らずみんなで何か作ったりする機会が4年に1度くらいのペースであると楽しいんじゃないかなーと少しだけ思いました。やったらやったで面倒なんだろうけど。

ちなみにワープ制作部は現在、社員募集中です。詳しくはコチラへ。

てさぐりでやったイベントで至らない点も多々あったと思いますが、それなりに楽しんでいただけたんじゃないでしょうか。来てくれた皆さん、そしてTシャツ買ってくれた皆さん、ありがとうございました!

 

むさ苦しいクソイベントにも関わらず足を運んでくれた皆さま

男優の皆さんもたくさん来てくれました!

出典 http://blog.livedoor.jp/gakugakuburuburukita/archives/2018-11-25.html

 

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